トップページ>道路>ちょっと酷道/険道>宮城県道55号線導入

※2010年11月現在、この道は通行止めです。

宮城県道55号線は、正式には「宮城県道55号定義仙台線」といい、仙台と山形を結ぶ国道48号線の途中から分岐して、

赤坂ニュータウンや大倉ダムを通って定義如来(正式名称:西方寺)までの道路である。

古くから定義如来へ向かう道は「定義道」と呼ばれ、何本かある定義道の中でもとくにこの道は重要視されていた。

仙台から定義如来へ向かう人の多くはこの道を通ったといわれ、昔は茶屋などもあったらしい。

県道263号線が建設された現在は、48号線から大倉ダムまでの区間は殆どの人がそちらを通るようになった。

ただ、途中に住宅街などがあるため、その周辺は大幅に改良されているので険道区間はわずかである。

下の地図をご覧いただきたい。

青色で示したのがここで扱っている県道55号線、オレンジ色が比較的新しい県道263号線である。

現在は多くの人が国道48号線〜県道263号線〜県道55号線と通って定義如来へ向かっている。

険道区間を除いた殆どの区間が仙台市営バスの路線に指定されており、(844,845,846,855,856系統など、定義、畑前北、赤坂を通る路線)

その区間は2車線の普通の道である。

 

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